(また泣けてきますけど…)
その後、書き込みをしていただいており、うぅさん、うにさんありがとうございます。
動物に限らず、人の死も運命と頭では割り切っていたつもりですが、
事故という、もしかしたら防げたかもしれない事態に直面してみれば、
後悔ばかりの日々でした。
半年くらいしてある時、ふと思いついて、
信頼している占いの先生を訪ねし、お話をしました。
先生は、
「悪いものが付いたとかいう死ではないので、運命です」と言われ、
「では、私以外の人に飼われていたらもっと長く生きていられたのですか?」とお聞きすると、
「長くても半年くらいの違いです。こうなる事が判っていてあなたを選んで来たのですから」と言われました。
あなたを選んできた…この言葉の救いの重さ。
あの時期の私は、クリスティーを失い心の穴を埋めたくて何もせずヴェーネレといつもいつも一緒にいて、
ジッと見つめ、息苦しくなるような濃い時間を過ごしていました。
短い間しかいられないと相手を探したのなら、ヴェーネレの選択は正しかったかもしれません。
それ以来、今だに事故にあった場所は避け、心はチクチクしますが、
決められた運命の中でできるだけの事はしたのかなと思えるようになり、
少しは心が軽くなってきました。
その後、縁があり、半年後にブリーディングに使われ
年を取って保健所行きになりかけたゴールデンの男の子(10歳)・ラッツィオを引き取りました。
人間と生活したことのない子だったので、生活のルールや散歩の楽しさを教え、なじませる事で気がまぎれたり、
性格も気のいいボーっとした子だったので随分慰めになってくれました。
そんな生活が落ち着いた頃をみて、今度はサラが亡くなり、また悲しみがひとつ増えてしまいました。
サラがいなくなって3ヶ月後。
ヴェーネレの両親にまた子犬が生まれその中にレッド色のグリズルの男の子がいるという連絡をもらい、
今我が家には、この11月で2歳になるパドリーノというヴェーネレの弟がいます。
12月20日に我が家にきたパドリーノを、時期も時期、
「これは神様が下さったギフト。ヴェーネレがバトンを渡し我が家に届けてくれた子」と思っています。
ラッツィオとも仲良く素直にすくすくと暮らしています。
ラッツィオもパドリーノもクリスティーやサラやヴェーネレの代わりにはなりません。
心の穴はあいたままですし、これからも穴はあいていきます。でも新しい豊かなスペースも広がっています。
ラッツィオも今は元気いっぱいですが、後何年元気でいてくれるかわからない。
でも彼が安心で楽しいと思える時間を積み重ねていけたらいいな、少しでも後悔しないような過ごし方をさせてあげたいと思います。
振り返ってみれば、クリスティーから始まったワンコのバトン。
パドリーノまで、喜んだり悲しんだり、納得しつつ繋がってきました。
本当に神様の計画は計り知れない…と思います。
これからも喜んで悲しんで繋がっていく事でしょう。
いろいろご心配いただいた方に心から感謝いたします。
そしてどうか皆様と大切な子ども達が幸せに過ごせますよう願っております。
今、大事な子に旅立たれて悲しんでいる方。
お慰めする言葉もありませんが、何時か心が落ち着く言葉、出来事に出会う日がきます。「神様からのギフト」が届く日がきます。
どうぞ希望を失わずにいて下さい。





昨日はマジでヤバかった!!!!
ベッドに寝かされたと思ったら、1時間ぶっとおしてベロベロ舐め回されたっす!!
こうゆうの始めたばっかなんだけど、アレが普通なんか!?
もしそうだったら、ハマりまくjおいfじゃはあgっぁ!!!
サルーキを飼う前にこのHPに出会い、若くして別れを迎える可能性を覚悟に暮らし始めたその子を、7ヶ月で失うことになりました。
例えようのない苦しい日々を過ごしましたが、縁あって再びサルーキが私の元に巡って来、先代あっての今なのだと、出逢えたことの幸せだけを胸に日々過ごしています。
agataさんがまた新しい家族と穏やかな時を過ごされていることを知り、心から嬉しく思います。
このHPは私にとっても心の支えでした。
ありがとうございます。
そして今度は新しい家族との生活を、是非書き留めていってくださいね。
おいらのホ一ケイち●ぽでもけっこうヤれるジャン♪
みんなにカワイイとか言われちゃって、ペロペロしてもらってるよ☆
このペースなら月末までに40万は余裕だにゃ〜( ̄▽ ̄)ノ